国民病とも言われる花粉症。くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目の痒み。また肌の赤み、ザラつき、カサつきなど症状がつらい季節。
花粉症とは、花粉が粘膜に付着することでアレルギー物質を放出し、マクロファージ細胞が抗体を作ります。この抗体が溜まりすぎた結果、症状を引き起こした状態です。花粉症の人は花粉に反応しすぎてしまうということなのです。そして免疫力が低下すると過剰な反応を引き起こすとも言われています。睡眠不足だと症状がひどくなることはありませんか?
岐阜県岐阜市にあるリラクゼーション&ビューティーサロン『rich en aroma』です。
免疫力低下につながることと言えば睡眠不足のほかに、ストレス、飲酒、喫煙、ホルモンバランスなど。しっかり睡眠をとりバランスの良い食事、適度な運動という生活習慣が大切です。
【花粉は肌荒れの原因にもなります】
肌の角質層にはバリア機能の働きがあります。このバリア機能によって肌は保護され、外界からのアレルギー物質や細菌やウイルスの侵入を防ぎます。また水分が失われるのを防ぐ働きもあります。しかし肌が乾燥すると角質層にすき間ができバリア機能が低下します。するとアレルギー物質などが侵入しやすくなり赤みや湿疹が起こりやすくなります。そこまでじゃなくてもザラつきやカサつきが起こります。この時期、肌のザラつきが気になる方は「乾燥」「花粉」が原因かもしれません。

自律神経の乱れも免疫力の低下につながる
起床時からくしゃみ、鼻水、鼻づまりが通常よりもつらい状態のことを「モーニングアタック」と言いますが、朝からこの状態では一日乗り切るのが大変ですね。
このモーニングアタックは、寝ている間に吸い込んだ花粉が症状として現れる、また寝ている間は副交感神経、目覚めとともに交感神経に切り替わるのですが、この自律神経のバランスがうまくいかないと過敏に反応して症状が出ると言われています。
春は寒暖差が激しいのでさらに自律神経のバランスが乱れやすい時期です。自律神経のバランスが乱れると免疫力の低下となりやすいので、①しっかりと休養をとる②体を冷やさない③腸内環境を整えるなども気をつけると良さそうです。
免疫力アップ、ティートリーの精油でマッサージ
アロマテラピーでもペパーミント、ユーカリ、ティートリーなど、花粉症対策の精油があります。
ペパーミントはスーとする香りでリラックス効果も高く鼻のとおりもよくなります。ユーカリは清涼感のある爽やかな香りで頭もクリアに。また呼吸器系にも良いと言われています。ティートリーはシャープな香りでスパイシーという人もいます。粘膜の炎症を抑えるので、鼻水、鼻づまり、副鼻腔炎、喉の痛みにも良いと言われています。ティートリーはとても強力な抗菌パワーがあり免疫力アップの効果があります。
またリンパマッサージも免疫力アップの手助けとなります。なぜなら、リンパの流れがスムーズになるとリンパ液中のアルブミン濃度が高くなり、リンパ節から出るナチュラルキラー細胞(NK細胞)が増えます。NK細胞とはもともと備わっている自然免疫のひとつです。
体の血液や臓器を構成している細胞は、少しずつ毎日入れ替わっています。血液は約4ヵ月、脳や肝臓腎臓は約1年、皮膚は約1ヵ月と言われています。このように新陳代謝を繰り返しています。良い習慣が良い体のもとと言えそうです。この時期は特に自律神経のバランスが乱れることなく、免疫力アップもはかりたいところです。

リッチエンアロマでは、4月からのアロマリンパドレナージュのオイルはティートリーです。肌の弱い方は1%以下の濃度となるように配合します。花粉症の方もそうでない方も、免疫力アップに繋がれば幸いです。
(vol.80)
リッチ・エン・アロマ(rich en aroma)
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